居心地の良い入院生活を送ることはもうないんだと思うと、とってもさみしいです。|滋賀県草津市にある産婦人科

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ママのお声

居心地の良い入院生活を送ることはもうないんだと思うと、とってもさみしいです。

1.不安に思われたこと

1人目が陣痛促進剤(11日遅れ)だったので自然な陣痛がわからなかったこと。
予定日の前日、仕事の電話が終わって(キリがついて)ほっとした後上の子の保育園のお迎えに行く途中に少し痛みがきました。ドーンとした、でも弱い痛みだったので15分間隔できているにもかかわらず陣痛でないと思い込もうとしていました。家に戻って病院に電話してそれでも半信半疑で、とりあえず荷物をつめこんで上の子をのせたまま自分で運転して病院まで来てしまいました。(結果陣痛だったので、危険なことをしてしまったと反省しています)
今考えると、お迎え・上の子どうしよう入院準備(ぎりぎりまで仕事していてちゃんとできていなかった)どうしようとかパニックになりそうなのを冷静にするため、“陣痛じゃない!”と思いこもうをしていたんだと思います。大事に至らなくてよかったです。

2.大変だったこと

病院に到着するまでは自分自身が冷静になるのに大変でした。でも病院についてからは先生も助産師さんもいて下さったので(子連れでしたが、すぐに夫も来てくれたので)“大変”と思うことはなく気持ちは安心で落ち着いていました。ひとつ何か上げるとしたら、まもなく生まれるよというときに(いちばん痛いときに)自分の身体をまっすぐに保つのが大変だったかもしれません。
あとは、どちらかというと出産を迎えるまでの気持ちの落ち着かせ方が大変でした。思った通りに産休に入れず、結局ぎりぎり数日前まで会社に行っていたので「無事仕事がおわるか」「仕事おわるまでおなかの中で無事に過ごしてくれるか」特に夫が「いつ仕事休めるの?」と毎日言うので(心配で言っているのはわかるのですが)勝手に追い詰められて、気持ちを前向きに保つのが大変でした。(周りの人達を心配させてしまったので、反省はしていますが・・・。)

3.医師・看護師の対応について(外来も含めて)

本格的な陣痛がきてまず、「こんなに痛いの続くのいやだ」と思ってしまい、心が折れそうになりました。
でも、そう思っているときに「もううまれるよ」「大丈夫」など声をかけて頂いて『もうすぐそこだ』とわかり気持ちを持ち直すことができました。痛すぎて言って頂いた言葉が頭に入ってこなくて『わからない』となってしまったときも、不安な状態をくみとって下さって声をかけて頂いたので落ち着いて挑むことができました。産後は情緒不安定なところにとても優しい言葉をかけて頂き、心が癒される入院生活を送ることができました。(いつもは気にしないことを産後はマイナスに捉えてしまって、退院後辛いことがたくさんでてくるかもしれませんが、『何かあったらいつでも電話しておいで』と言って頂き気持ちが落ち着きました。)

4その他、今後このような事をしてほしい等があればお教えください。

2人目が生まれて、もう3人目は今のところ考えていないので、この居心地の良い入院生活を送ることはもうないんだと思うと、とってもさみしいです。(雰囲気のよいこの職場で私も働きたいです!職種が違うので難しいですが)
先生、助産師さん看護師さんにとっても優しくして頂いたこと、お食事がとーってもおいしくてうれしかったこと、子どもが無事に産まれた喜びと一緒に一生忘れないと思います。
ハピネスバースクリニックで出産できてよかったです。ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。
また、1人目のとき直前に実母が倒れて、あっという間に亡くなり(2人目出産後以上に)精神不安定だったときも、妊婦の診察の時から入院生活も含めて、話を聞いてくださり優しい言葉をかけて頂いたこと本当に感謝しています。ありがとうございました。
たまには、ママクラブや予防接種、婦人科の方でお世話になることもあるかと思います。その際にはまたどうぞよろしくお願いします。あとは、思い出の場所なので、ハピネスバースクリニックが末永く存続されることを強く希望します。ありがとうございました。

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