
「どうしても男の子が欲しい」「どうしても女の子が欲しい」と切望されるご夫婦はたくさんいらっしゃいます。当院で行っている男女産み分け法はSS(セックス・セレクション)研究会の方法に準じて行っており、男の子で80%、女の子で70%の確率で成功しております。詳しい説明は受診の際、説明いたしますのでご来院ください。
生まれてくる子どもの性別は、精子と卵子が受精する瞬間に決まります。性別を決定する遺伝子「性染色体」は、女性の場合はXX、男性の場合はXY。女性の染色体は2個で1組のすべてX染色体からなり、一方男性の染色体はX染色体とY染色体が一つずつ対で1組となっています。
X染色体を持つ精子と卵子が受精すると受精卵はXX、つまり女の子となり、Y染色体を持つ精子と卵子が受精すると受精卵はXY、つまり男の子になるのです。
男女産み分けは、男の子が欲しい場合はY染色体を持つ精子と卵子を受精、女の子が欲しい場合はX染色体を持つ精子と卵子が受精するような環境を作ります。
1960年代に無脳児を産んだ母親の血中カルシウム濃度が低く、その予防法としてCa剤を服用させたところ、全員が男児であったことから、女の子を作るX精子は酸性に強く、男の子を作るY精子はアルカリ性に強いことがわかりました。
よって、男児を望む場合には、Ca剤をのむことと、膣内をアルカリ性にすることの二点が重要です。さらに、膣内アルカリ性にするために、オルガスムを伴う性交と排卵日に性交を勧めています。
理由は以下の通りです。
膣内は外界に接していますから雑菌の侵入を防ぐため、常に強い酸性に保たれていますが、子宮の入り口(子宮頚管)や子宮内膜はアルカリ性をしていて、女性が性交で快感を得、オルガスムに達すると子宮頚管から強いアルカリ性の分泌液が潤い、膣内がアルカリ性に傾くことから男の子を作るY精子に有利になります。
また、排卵日に近づくとアルカリ性になることから排卵日に性交した方が男児の確率があがります。
一方、女児を望む場合には、排卵2日前の性交と、オルガスムを伴わないように指導しています。
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『男の子』を希望される方 |
『女の子』を希望される方 |
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1.リンカル(カルシウムを含んだ薬)を1日4錠内服し、妊娠が確認されるまで服用を継続してください。 2.基礎体温をきちんと測定し、排卵日を正確に把握する。 3.排卵日当日に性交する。 |
1.基礎体温をきちんと測定し、排卵日を正確に把握する。 2.排卵日2日前に性交する。 |
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