妊娠中の麻疹について|滋賀県草津市にある産婦人科|妊娠、出産、不妊治療

産科婦人科ハピネスバースクリニック
アクセス お問い合わせ
電話番号 077-564-3101

[平日]9:00~12:00/17:00~19:30

[休診日]木曜/土曜・日曜午後

産科婦人科ハピネスバースクリニック お知らせ

産科婦人科ハピネスバースクリニック

妊娠中の麻疹について

妊娠中の麻疹について
今、麻疹が流行し、麻疹ワクチンが不足している状態です。
罹患したことない妊婦さん、ワクチンを接種していない妊婦さんは、
麻疹の流行期に人ごみに出かけるのは避けましょう。
身内のご主人から伝染ることが多いので、
ご主人に麻疹の抗体がなければ、ワクチンがあるなら予防接種をされるといいです。
大人特に妊婦さんが、麻疹にかかると重症化しやすいです。
妊娠中に麻疹に罹患することによって、胎児の先天異常の増加は否定されていますが、
流産・早産の増加が報告されています。
麻疹患者に接触後、2週間ほどの潜伏期の後、
3日くらいのカタル期(鼻水・咳・目やにがひどい、38・5度以上の高熱がでます)、
その後3日くらいの発疹期を経て、
最後の回復期に入ると解熱し、色素沈着も退色し10日位で
合併症がなければ回復します。
もし、疑わしい場合には、お電話ください。
他の方に伝染る場合がありますので、
時間外に受診していただきますので。
一覧へ

ページトップへ戻る