婦人科について|滋賀県草津市にある産婦人科|妊娠、出産、不妊治療

産科婦人科ハピネスバースクリニック
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産科婦人科ハピネスバースクリニック 婦人科について

産科婦人科ハピネスバースクリニック 不妊治療

結婚をして、定期的な性生活があるのに、2年経っても妊娠しないことをいいます。ただ、二人とも健康であるのに、子どもが出来ない事に引け目を感じ、産婦人科への診療を受けないカップルが多くあります。不妊治療の進歩により、簡単な治療で妊娠され、「今まで、何を悩んでいたのだろう?」というカップルもたくさんいらっしゃいます。お二人で、まず診療への一歩を進んでみて下さい。

また35歳以上になりますと、妊娠の可能性がだんだんと低くなってきますので、少しでも早く受診されることをおすすめします。

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不妊治療

産科婦人科ハピネスバースクリニック 習慣性流産・不育症

妊娠第21週までに胎児が子宮外に排出されることを流産と呼び、流産が3回以上繰り返されたものを習慣性流産と呼びます。

妊娠しても流産や死産を2回以上繰り返すことを不育症と呼びます。

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習慣性流産・不育症

産科婦人科ハピネスバースクリニック 更年期障害

最近では「若者更年期障害」という言葉も耳にしますが、更年期とは女性の閉経前後のことで、普通の人なら45~55歳頃、若い人でも無理なダイエットやストレスによるもの、子宮や両方の卵巣を除去した場合などのホルモンの変化する時期を「更年期」と呼びます。

更年期には様々な不快な症状が出てくることがあり、それを「更年期障害・若者更年期障害」といいます。女性なら誰もが通る道ですから上手に付き合って乗り越えましょう。

更年期障害

原因と治療法

心理的なことが原因の場合

更年期障害には心理的な苦痛から起こるものもあり、時間をかけてカウセリングを行います。「話しただけで楽になった」という患者さんも意外と多いのです。その他、スポーツや趣味に打ち込むと気分転換になり元気を取り戻すことが多いようです。

生活習慣が原因の場合

生活に支障がある場合は患者さんにあった漢方、薬、ホルモン補充治療(HRT)を行います。ホルモン補充には貼り薬と錠剤がありますが皮膚の弱い方には錠剤を服用してもらうなど簡単で体に負担のない方法を相談して治療していきます。

ホルモン補充療法(HRT)のメリットとデメリット

卵胞ホルモン(エストロゲン)とカルシウムの代謝には深い関係があり、エストロゲンが少なくなるとともに骨塩量も減り「骨粗しょう症」の原因となります。ホルモン補充療法を行うことによりこれを予防できます。

しかし、最近の医療では、数年間投与する場合、乳がんの発生率が高くなることが、わかってきました。そこで、当院ではホルモン補充治療(HRT)を行う場合、患者さんに合った最小限の量と期間を考え、体に無理のないよう行います。院長の指示は必ず守ってください。

プラセンタ注射の効能

国内のヒト胎盤から、製造し、原料提供者のウイルスや細菌感染をスクリーニングし、現在までプラセンタ注射で、感染がないので、ほぼ安全な薬剤。また、厚労省が認可し、保険で治療できる薬剤です。

更年期障害が軽減、美白効果、冷え性や自律神経失調症がなくなった等、投与しても、副作用がなく安心できる薬剤ですので、希望がある方は受診してください。

産科婦人科ハピネスバースクリニック 子宮がん検診

子宮頸がん

日本人に多い子宮頸がん。現在20~30代の女性の中で子宮頚がんが増えています。

技術が進歩し、早期発見と治療によってほぼ治るといわれています。これは子宮の入り口付近にできるがんで、ゆっくりと進行することが多く、早期に発見すれば回復力は高まります。

検査では、がんになる前の異型細胞の段階から発見、診断することができるのです。

当院でも子宮がん検診の受付・受診が出来ます。

当院では、県下全市町村の公費負担で受けられる子宮頸部がん検診の受診が出来ます。

子宮がん検診は2年に1回受けるようにしましょう。

子宮体がん

子宮体がんは近年増加しています。中高年者の発症が多いのですが、若年者の発症も徐々に増加しており十分な注意が必要です。

子宮体がんは子宮内膜がんとも呼ばれるように胎児を育てる子宮の内側(子宮の奥の部分=子宮体部)にある子宮内膜から発生する病気で、閉経後に発病することの多いがんです。

子宮頸がんワクチン

子宮頚がんは、その原因がほぼ100%性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染であることが解明されているため、予防可能な病気であります。

女性の約80%は、一生に一度は感染し、免疫機能低下している人は、ガン化すると言われています。子宮頚がんワクチンは、6ヶ月の間に3回接種することでHPV感染を80%防ぐことがわかっています。

ワクチン接種に年1回がん検診を受ければ、ほぼ100%子宮頚がんにはならないと言われています。

当院でも子宮がん予防接種が出来ますので、ご希望なら受診して下さい。

産科婦人科ハピネスバースクリニック 小児の予防歯科

ワクチンで予防できる病気があります。

下記の、表に従って、受診してください。

予防接種は、外来受診日の、12時30分くらいに受診してください。 3日前までに、お電話でご予約していただければ幸いです。

ワクチン表

産科婦人科ハピネスバースクリニック 男女の産み分け

「どうしても男の子が欲しい」「どうしても女の子が欲しい」と切望されるご夫婦は、たくさんいらっしゃいます。当院で行っている男女産み分け法は、SS(セックス・セレクション)研究会の方法に準じて行っており、男の子で80%、女の子で70%の確率で成功しております。
詳しい説明は受診の際、説明いたしますのでご来院ください。

性別の決定

『男の子』を希望される方

1.妊娠が確認されるまでカルシウム剤の服用を継続してください。

2.基礎体温をきちんと測定し、排卵日を正確に把握する。

3.排卵日当日に性交する。

『女の子』を希望される方

1.基礎体温をきちんと測定し、排卵日を正確に把握する。

2.排卵日2日前に性交する。

産科婦人科ハピネスバースクリニック ピル・人工中絶手術

ピル(経口避妊薬:OC)

ピルは、卵胞ホルモン(E)と黄体ホルモン(P)というふたつの女性ホルモンが、少量ずつ含まれる錠剤です。ピルのEとPが脳下垂体に働きかけて、卵胞を成熟させるホルモン(FSH)の分泌を抑え、排卵を促す指令(LH)を出さなくなります。

その結果、排卵がストップし避妊が可能になるわけです。

服用をやめれば、短期間で排卵が再開し、将来の妊娠にも支障有りません。ピルは避妊以外に、生理日の変更・緊急避妊(アフターピル)・子宮体がんや卵巣がん予防等様々なメリットがあります。

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人工中絶手術

当院では人工妊娠中絶手術が可能です。

母体への負担を減らし、手術の順序、手術時間も半分で済ませられるよう、吸引器を使用したコンビネーションで行います。

ご事情により中絶をお考えの場合には、ご相談ください。

手術の方法や日程等につきましては、診察の上、詳しくご説明させていただきます。

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